2015年11月2日

最新の調査に基づきAndroid2.3サポート停止を実施いたします。

BitDefender研究所の最近の調査で、SHA-1の脆弱性に関して差し迫った具体的な脅威が 明らかとなりました。

これに関してAndroid2.3については、OS側でのパッチが提供 されず、お客様が送信するデータの保護が確保できないため、BitDefender社は従来の 計画を大幅に前倒しして、2015年11月以降、なるべくはやい時期をもって、準備が でき次第Android2.3のサポートを停止します。

これまでにない緊急での対策となり申し訳ありませんが、 お客様の保護のためにも緊急の対応が必要と、BitDefender社は判断しております。 どうぞご理解いただき、お手数ですがAndroid4以降への移行をお願いいたします。

なおBitDefender社によると、利用状況から0.5%のユーザに影響があると見積もられています。 現在その他にもクラウドファイル共有系サービスなどにおいても、 従来の2016年末での計画実施を一年前倒して、順次2.3での利用が不可能になっています。