マルウェア対策

クラウドエンジン

本製品は、アプリインストール時、SDカードなどストレージの操作時には 自動でクラウドエンジンにて、スキャンが行われます。

他社製品では一時間に1回ウィルスパターンファイルのダウンロードが必要ですが、 本製品ではクラウド上のものを使うので不要で、 しかもパターンは5分に1回更新されるので、 全世界の最新の脅威に対応できます。

超省エネ

端末でのダウンロードやスキャンが必要ないことにより、 通信、CPUパワーが最小限に抑えられ、 結果としてバッテーリー消費を最小限に抑えることができます。

最先端で強力無比BitDefenderスキャンエンジン

以下のAV-TESTの2014年のテストでは、30製品を対象に約2,200のマルウェアを使って検査が行われました。 検出率の業界平均は96%でしたが、BitDefenderは100%記録しています。

 Webフィッシング対策

クラウドDB使用

ブラウザ使用時に、BitDefenderが誇るクラウドDBに照会します。 このDBは全世界から集められた情報を元に作成されており、 地域を問わずの最新の脅威にすばやく対応できます。

Webサイトブロック

不適切なサイトと判断されると、確認画面が表示されますので、通常はそのままブロックしてください。

 履歴

本製品の動作履歴を表示します。

 プライバシーアドバイザ(バージョン2での機能)

プライバシースコア

端末にインストールされているすべてのアプリの権限を検査、 またクラウド上のデータベースに、BitDefender 研究所でのアプリの分析情報を照会して、 個人情報、企業情報流出に対する安全度を点数で判定します。

最近、ウィルスではありませんが、情報流出の可能性、権限を持つアプリが増えています。 この機能では、BitDefender研究所で日々検査される3000近くのアプリデータベースを元に、 総合的な安全性を提示します。

BYOD環境での指標に

会社支給の端末で任意のアプリを入れることを許可している場合や、 BYOD 環境で個人所有の端末で会社の情報を取り扱う場合に、この客観的で包括的な安全評価基準を利用することで、 業務でのモバイルの活用をさらに推進することができます。

そのアプリは実際には何ができるのか

ほとんどのユーザは、アプリインストール時に求められる各種権限、アドレス帳、ストレージ、 ブラウザ閲覧履歴へのアクセスなどを、よく確認しないまま許可しています。しかしアプリの中には、 不要で過剰な権限を要求しているものもあり、プライバシー情報の流出の危険性が高まっています。

また最近はアプリ自体には問題はなくても、開発者が組み込んだサードパーティ製の広告表示機能が、 開発者の知らないところで、端末の識別 ID やブラウズ閲覧情報などを送信しているなど、複雑化しています。

BitDefender 社の研究所では、毎日約 3,000 の新規、更新アプリが分析されてクラウドデータベースに収められており、 その対象アプリは日本やアジアを含め全世界から集められているため、地域に偏らない最新脅威情報に基づいた安全度を知ることができます。

 アプリ監査(バージョン1での機能)

インストールされているアプリがどのような動作、機能を必要とするかを表示します。「ネット接続」はインターネットを使用するアプリ、「プライバシー」はこの端末の個人情報にアクセスするアプリ、「課金」は有料となる機能を使用するアプリを示しています。

 盗難対策

盗難、紛失した場合に

単体使用時には、Webブラウザから端末の位置を特定したり、 ロックやアラーム音、メッセージ送信などが可能です。 またバージョン2ではSMSによる事前に登録した端末からのコマンド送信による 管理も可能です。

なおMDMと一緒に使用する場合, Andoroidv5以降との連携では、MDM側の盗難対策機能を使用してください。

パソコンのブラウザーで地図で位置を確認することができます。